VISUAL×IMAGE

株式会社ブイアイシーは山形県内を中心に、広告・ドキュメンタリー等の映像制作、
教育機関・各施設等の音響映像システムの設置施工を行っております。

映像制作

ご要望をお聞きした上で、迅速にお見積もりいたします。またご予算に応じたご提案もおこなっております。
各種映像制作でお悩みでしたらお気軽にご相談下さい。

 

視聴覚設備の設置施工

弊社では操作卓から映像・音響機器等、様々な視聴覚設備を導入してきました。
各アナログシステムからデジタル機器への移行を提案しております。
サイネージプレイヤー導入を行っております。是非ご相談ください。

 

INFORMATION
映像制作、各イベント音響・撮影、視聴覚機器の設置施工、WEBデザイン、音響映像機器のレンタル等・・・
ご相談・お見積もり等のご依頼につきまして、お問い合わせフォームまたはお電話にてご連絡ください。

 

VICの窓から
窓から見つけた景色をお届けしています。
目の前に広がる景色は、その土地に暮らす人々との様々なストーリーをつないでいます。
自然や季節をもう一度見つめ直すと、その土地ならではの風土に育まれた暮らしを教えてもらえるように感じます。
さあ、どんな出逢いが待っているのでしょうか。

VICの窓から

2023年12月

階上灯台  青森県三戸郡階上町(はしかみちょう)小舟渡(こみなと)廿一平(にじゅういちたい)に立つ階上灯台。階上岳を背にして芝生の先に雄大な太平洋を望む灯台のある風景が広がっている。沖合は、親潮(寒流)と黒潮(暖流)が交わり、さらに津軽海峡から津軽暖流が南下して豊かな漁場となっている。  海と共に営まれてきたくらしがある。梅雨から夏にかけて吹く冷湿な風「やませ」によって海上は濃霧に覆われ、 出港できない日が続くこともあるそうだ。 「飢饉は海から来る」とも言われてきたように、「津波」や「やませ」が襲う。人の ...

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VICの窓から

2024年1月

震災  1月1日に発生した令和6年能登半島地震では、日本海側に大津波警報が発令された。東日本大震災を思い出した方も多かったに違いない。大震災で全国から様々な支援を受けた経験を踏まえ、東北からも救援物資輸送などが行われている。余震も続いている。自然豊かなふるさとの風景は、地震によって変わったが、人々のふるさとへの想いは変わらない。 新潟中越地震・東日本大震災など、これまでの被災地の教訓から災害への備えを考える時、被災地に寄り添い、景観や生態系など地元の生活を優先させた住民主体の町づくりが行われていくことを願 ...

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VICの窓から

2023年11月

海と共に  岩手県北部 洋野町種市の海岸に朝日が昇る。やがて海は青く輝きだして「ウニ増殖溝」と呼ばれる溝が掘られた遠浅で漁をする人たちを照らした。  もともと海岸線に沿って平坦な岩盤地帯が沖まで張り出しているため、何本もの溝を掘って干潮時でも海水が流れ込む構造にして、昆布やワカメが繁茂しやすい環境を造り、ウニやアワビを育てているそうだ。身がぎっしり詰まった高品質のウニが豊富に採れる海は地元の誇りだ。先人が海中の地形を利用して造り出した藻場。その維持管理や、山間部の植樹活動など取り組みが続けられている。   ...

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VICの窓から

2023年10月

山里の景色  白川ダムによって形成された白川湖(飯豊町)の湖底が見えている。今年の猛暑と雨不足の影響で貯水位が減少する中で、限られたダムの水を効率よく調整して、水稲への灌漑用水や水道用水確保など渇水対策が行われてきた。猛暑と水不足は農作物や酪農などへの影響も懸念されている。  ひとけのない静かな山里の道沿いに、忘れられたかのように秋の彩りを添える植物たち。高原大根は高温障害で生育不良。出荷量が大分減少しているという。高原の店先にナラタケが並んでいた。生育が心配されていたキノコは、ようやく採れだしたようだ。 ...

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VICの窓から

2023年9月

メタセコイア  米沢市では「花と樹木におおわれたまちづくり」を実現する為、平成20年度から概ね30ヵ年の実施計画を策定している。地域で親しまれているシンボルツリー第8号に認定されたのが西部公園のメタセコイア。第3中学校が開校した際に植樹され、学校移転後も伐採されず現存している。幹回り4.4m美しい円錐形の樹形で高さは28m、推定樹齢約70年。和名はアケボノスギ(曙杉)。「生きた化石」と呼ばれる。昭和16年(1941)植物化石が発見され、メタセコイアと命名された。300万年から100万年前頃までは日本にも自 ...

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