2019年8月

夏の想い出

・赤く染まって

お日様ってありがたい。スイカは日が当たるように、おっくり返しひっくり返し。中身も赤く色づいた。

大量の梅干し。赤く赤く染まっていく。冷たいしそジュースは最高。

・むすけ

セミの鳴き声がにぎやかになった。郷里ではセミの抜け殻を「むすけ」と呼んでいた。

セミの種類によって大きさや触角などに違いがあるようだ。いろんな場所で羽化し、無事飛び立っていったのだ。

・つゆくさ

小さい頃、あたりまえに身近にあったつゆくさ。青い花の色がなんとも綺麗で、しぼんだ花をさわると青い汁がついた。
「トンボが食べる花」と思っていた。3種類にわかれている6本の雄しべ。受粉のための花のしくみに驚く。

・みょうが

今年もみょうがの花が咲いた。いい香り。たくさん食べると物忘れするから、食べない方が良いと思い込んでいた。
薬味としてのみょうが。健康の為の効果・効能があるそうだ。
暑い山形の夏。郷土料理「だし」の中にも一役かっています。

・花ナス

カラフルで小さな、まるでミニすいかのようなストライプド・トガ黄色から赤く変化していく。玄関に飾ると縁起が良いらしい。

・見つけた昆虫

コンビニの入口扇風機に向かって何度も挑戦しているオニヤンマ。日本最大のトンボ。成虫になるまで2~3年かかるという。
文化施設の中に間違って入ってきたあわてんぼうのミンミンゼミ

・パイナップルリリー

今年も立派に咲いた。大きな葉と太い茎。パイナップルのようだと心待ちにしている人がいる。
暑い夏に長持ちする花。きっと花のパワーを感じるのだろう。

・マジックリリー

春、水仙に似た葉が見事だった夏水仙(マジックリリー)。あの葉はすっかり消えて、すうっと立った茎の先にピンクの花が咲いた。切り口は見事にカールしている。

・8月ももうすぐ終わり

空が青く澄んでいる。セスジツユムシは昼間、葉の上でじっとしていて、夜活動して鳴く。夜鳴く虫の声が賑やかになってくる。